オモウガママニ <シーズン2>
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ao

Author:ao
いらっしゃいませ。
かみまくるダンナと2人暮らし。
気が向いた時とテンション上がった
時に更新予定です。

関西から関東へと流れて参りました。
慣れてきたようなそうでないような日々。

プロフィール画像はKEISUKE'S ILLUSTさんより。お気に入りです。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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2012.02.24(Fri) 00:32
渋谷の文化村で1人映画観てきました。

どうしても観たい映画でして、関西の友達にも
先に行ってどんなんだか教えて!と言われてたので
(東京の方が公開時期が早い)がんばった。

ひきこもりのプチ冒険。

1人海外より緊張するわ、渋谷。
若い頃は平気やったのにね。

若いエキスが街中漂ってましたよ。
吸うてきた吸うてきた、若いエキス。

そんなことはどうでもよくって
映画観てきました。(聞いたって?)

カルロス・サウラ監督のflamenco・flamenco

iphone_20120223210607.jpg

<本作でフラメンコを通して描かれるテーマは「生命の旅と光」。生命の旅とは、“音楽に乗って人間の一生を巡る”ことである。カルロス・サウラ監督は、人の誕生から晩年そして甦りまでを、多彩なフラメンコのパロ(曲種)を用い、全21幕の構成で描き出す。
誕生<アンダルシアの素朴な子守唄>から始まり、幼少期<アンダルシア、パキスタンの音楽とそれが融合した音楽>、思春期<より成熟したパロ>、成人期<重厚なカンテ>、死期<奥深く、純粋で清浄な感情>そして、希望ある再生へとつなげ、命のよみがえりの期待を抱かせる。>

「フラメンコ・フラメンコ」サイトより引用。



プチ迷子になったおかげで
時間が大幅に空いてしまったんで
パンフレット買って予習。

フラメンコ、好きな割にはよくわかってないんで
パンフレット大活躍です。

映画は…映画というより舞台観てる感じでした。

影がかっこよかったー。
光じゃなくて影。

”光の魔術師”ヴィットリア・ストラーロという人が
撮影監督だったようです。(光やん…)

全21幕構成。
見ごたえありました。

ありすぎで、疲れました(笑)

すっごく詳しい人に横についてもらって
解説付きでみたいわ。何回も巻き戻して。

語れるほど詳しくないのが
せつないところですが
興味ある方は観に行ってみて~。


生で観るのが一番だけどね。

こんなラインナップを生でみれることなんて
ないだろうから映画で充分。お腹一杯。






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